主な活動について
1995年度(95/6月〜96/6月)
■研究会
- ・7月 カリブの嵐〜キューバとハイチ
・9月 女性差別と国際法
・9月 戦争責任て何?国際法と国内法の不思議な関係
・10月 アメリカの環境保護運動の現状
・11月 労働と開発〜インドネシアにおける労働者階級の状態
・12月 人権の国際化
・2月 パキスタンにおけるNGO
・3月 破防法と人権
・4月 NPO法案とは何か
・6月 台湾の民主化と大統領選挙
上記のテーマを取り上げ、市民研究者から、専門の学者、NGOでの活動実践者と広く発表者を求めました。
各回とも会員外も含め10名から30名の参加を得ており、当会の活動の目玉となっています。マスコミによらない現地調査を基礎にした報告、経済学、法律などに裏打ちされた理論で、学習を深めるとともに、討論を重ねることで、市民研究者を育成する場ともなっています。
■主催した講演会
- ・95年6月 設立記念講演会「世界をかける国境なき医師団〜NGOの今日的役割」
講演者:国境なき医師団日本事務局長
・96年5月 「虐殺・難民・ルワンダはいま〜ルワンダでは何も解決されていない」
講演者:北海道新聞記者・当会会長
市民に対する問題提起の機会として、95年には220名、96年には140名の多数
の市民の参加を得ました。
会場からは、難民の実状から現場での人権の実現化についてまで多様な質問があり、また普段マスコミから知ることのない実状を知る機会として、おおむね好評のアンケートを得ています。
■他団体との協力行事
- ・95/7月「災害と国際協力」(主催北海道AALA)資料提供
・95/7月「アメリカのNGO活動」(主催アメリカンセンター)共催
・95/10月「戦後50年て何」北海道AALAと共同主催
・95/12月「12月8日日本軍はマレー半島に上陸した(マレーシアの証言者集会」
(主催札幌郷土を掘る会)共催
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