札幌国際連帯研究会の活動紹介
■設立の趣旨
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- 札幌に拠点をおいた国際連帯運動のためのNGOに対する、市民の従来からの根強いニーズにこたえるため、このたび「札幌国際連帯研究会(SAPPORO INSTITUTE FOR INTERNATIONAL SOLIDARITY (略称SIIS))」を設立する運びとなりました。
NGO運動の社会的な重要性については、今日世界中で広く認識されており、日本もその例外ではありません。実際、わが国においても年々世界中の人権問題に対する関心が高揚してきており、またいわゆる「阪神大震災」を契機にNGOの独自の役割と必要性についての認識が高まってきています。このような状況のもとで、NGOは単に政治や行政を補完するだけでなく、現状にきめ細かく柔軟に対応するというような「草の根」であることの長所を最大限にいかした、幅広い社会的役割が期待されていると思われます。
わたしたち「札幌国際連帯研究会」は、
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- ・政治的にどこの団体にも属さない。
・経済的に利潤を追及しない。
・社会的に「草の根」であること。
の3点を行動の原則として、次の点を通じ、世界の人々の人権・人民の権利の実現・保障・維持をめざしていきます。
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- (1)人権及び人民の権利に関する研究・調査を行い、講演会、シンポジウム、出版活動などにより、その成果を広く市民に伝える。
(2)研究会を定期的に行う。
(3)市民研究者を育成する。
(4)国際協力事業を行う。
(5)関連NGOと情報交換及び交流を図る。
1995年6月
■研究会
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- SIISは、ほぼ毎月(年10回)研究会を開催しています。
過去の研究会のテーマ、研究会要旨、研究会の予定をご覧ください。
■inter-C
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- SIISは、成果をひろく市民につたえるため、ニューズレター“inter-C”を発行しています。(年10号)
inter-Cのご案内をご覧ください。
SIISのホームページでは、inter-Cで発表した「世界のNGO紹介」や「小論」などをご覧いただくことができます。
■今までの活動
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- 1995年度の活動をご覧ください。
■規約
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- 札幌国際連帯研究会規約をご覧ください。
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