夏は添え木、冬は雪囲いに活用
簡単で便利な「らくらく支柱」
庭木や花などの雪囲いは一苦労。地中に支柱をさすのも、縄などで縛るのも、力や技術が必要です。庭仕事から住宅の改修工事まで、住まいに関する依頼に応じている『SK住設』の代表・佐々木信行さんは、その雪囲い作業が簡単にできる画期的な支柱を発明(特許出願中)。
女竹と鉄筋を加工して三角形に組んだ「らくらく支柱」。土にさす部分は鉄筋の3本アンカー。足で踏むだけで簡単に刺さり、ぐらつきもなし。夏は野菜や花などの添え木としても兼用できます。


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