| 札幌リンテン |
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環境問題、リサイクルに取り組む印刷会社「札幌リンテン」がお届けします。 札幌リンテンは、環境に優しい材料を積極的に取り上げてきました。印刷用紙やインクなどの取り組みから発展し、生ゴミ処理機の取り扱いを開始しました。 |
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マジックバイオくんは、日々排出される生ゴミを自然界に生息していた微生物の力をかりて、環境に負担をかけることなく処理をしていきます。 定められた投入量や使用方法を守って使用することで微生物を活性化させ、排出される生ゴミをスムーズに発酵分解させます。 |
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| 投入物(生ゴミ) 病院・スーパーマーケットから排出された100kgの生ゴミ。 |
生ゴミ投入 (撹拌層内部) 生ゴミを投入後、運転ボタン"ON"。 |
20分経過 |
40分経過 投入した殆どのものは目で確認できないくらいの大きさになりました。撹拌層内の温度が上昇し少しずつ蒸気が出ているのが確認できます。 |
60分経過 これからはバイオ菌による発酵分解が活発に行われ、生ゴミに含まれる水分がどんどん蒸発し、炭酸ガスと共に大気中に出て行きます。 |
| Question | Answer |
|---|---|
| 発酵分解できる生ゴミの種類にはどのようなものがありますか? | 残飯、野菜、魚肉類などの生活上排出される生ゴミはすべて分解されます。ただし、骨などの無機質は細かく破砕粉砕されて見えなくなりますが、処理層内に蓄積されていきます。 |
| 生ゴミを発酵分解するというのはどういう意味ですか? 生ゴミで処理機の中がいっぱいになるというようなことはありませんか? |
発酵分解とは、有機物(生ゴミの主な成分)が発酵作用をもつバクテリアにより分解され水と炭酸ガスに変化することです。これは、バクテリアが有機物からカロリーと養分を得て、水と炭酸ガスを放出する生命活動を利用しているものですl。ただし、無機質(骨など)は発酵分解されません。撹拌によって細かく破砕されますので、形は見えなくなります。この処理機からの残渣の取り出しは数ヶ月に一度の頻度です。 |
| 生ゴミ投入量の規定を超えてしまった時には? | 多少超えてしまうものはかまいませんが、連日の超過投入は菌体の寿命を短くしてしまう恐れがあります。 |
| 生ゴミの水切りはどの程度必要ですか? | カゴ、ザルなどで軽く水切りをする程度で十分です。水が滴り落ちない程度が最適です。 |
| 消耗品・菌体の交換など、メンテナンスが大変なのでは? | 清掃、交換のサイクルは脱臭資材で平均1〜2ヶ月に約1回程度、菌体は年に1回ですので、お客様の方で十分対応していただけます。それでも大変...と思われるかたは当社にご相談ください。 |
| 菌体を長持ちさせるためには? | 基本的に偏った生ゴミの投入をしないことと、菌体の水分比率が菌体をより長持ちさせるポイントとなります。理想的な水分比率は約30〜50%が理想とされています。これよりも水分が多い状態が続くと菌体の劣化が進んで交換時期が早くなることがあります。 |
| 臭いが心配ですが... | 生ゴミの主な成分である有機物がバクテリアにより水と炭酸ガスに分解される過程では、メタンなどの悪臭のもとになる物質が生成されます。この分解過程がスムーズかつ迅速に最終段階まで行われると、悪臭のもととなる成分の生成は極力抑えられます。当社の”マジックバイオくん”では、この有機物の処理を迅速かつ効率的に水と炭酸ガスに分解するように開発した菌体(バイオテックシリーズ)を使用して悪臭のもととなる物質の発生を抑えてあります。これに加えて脱臭装置を標準装備していますので臭い対策は万全です。 |
| 処理層内に虫が発生してしまうことは? | ”マジックバイオくん”は発酵分解が迅速に行われるため、虫の発生を誘発する菌体資材の変質・腐敗などが起こりません。 |
| ”マジックバイオくん”で処理した後のものは有機肥料になりますか? | 有機物が主な成分である生ゴミを発酵分解処理した後の残渣は、有機肥料の原料になります。ただし、処理物である生ゴミの内容・成分は一定ではないことから、その処理後の残渣には一定した品質が保証できません。このため、「通常、未加工の残渣は肥料として取り扱えない」という点にご注意ください。 |
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