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支笏湖丸駒温泉ゆかたコンサート
支笏湖丸駒温泉で毎年開催されている『ゆかたコンサート』に行ってきました。 演奏を聴かせてくれるのは、「ティンクナ」という北海道在住の皆さんです。 「ティンクナ」は、南米アンデス地方の民族音楽『フォルクローレ』をベースにしたオリジナル曲を演奏するグループとして、札幌を拠点にしながら全国各地で演奏活動を展開しています。チャランゴ・ケーナ・サンポーニャというアンデス地方の民族楽器を使いながら、伝統的なスタイルの演奏だけでなく、メンバーの作詞・作曲によるオリジナル曲を多数持ち、独自の音楽の世界を創り出していらっしゃいます。メンバーは、福井岳郎さん、岡田浩安さん、吉田ユウ子さんの3名。
ゆかたコンサートは丸駒温泉で毎年開催されている、恒例行事。コンサート+夕食+入浴がセットになって、五千円です。札幌からの無料送迎バスも用意されています。
お茶などが準備された広々とした休憩室と、ゆかたを着替える男性、女性それぞれの控え室(更衣室)など、考える以上のおもてなしです。コンサートが16:00開演なので、送迎バスは14時頃着いたようです。
私はこのゆかたコンサートを見るのは2回めです。今回は3才の娘と二人で自家用車で行きました。早めに到着して、支笏湖畔で30分くらい休憩をし、丸駒温泉には13:00頃到着しました。温泉にゆっくりとつかった後は、休憩室でくつろいだり、旅館内を散策したりと時間がゆっくりと過ぎて行きます。コンサートは、旅館の中庭で行なわれます。中庭では、ビールやおつまみが販売されます。
コンサートは前半5曲、後半5曲の構成で、アンデス民謡の「花祭り」や「コンドルは飛んでゆく」など良く知られている曲やオリジナルの素敵な曲を演奏して下さいました。
間に5分の休憩をはさみ、後半の初めにゲーム大会が行われました。ゲームは岡田さんがケーナで吹く曲にでてくる花の名をあてるというもので、当たった方には丸駒温泉からプレゼントが渡されていました。と、人ごとであることで、私が当たらなかったのは御想像頂けるかと思います・・・一生懸命参加しましたが・・・。
コンサートは終始おだやかな雰囲気で、見に来た方々をやさしい気持ちにしてくれました。
アンコールにも応えてくれて、最後に演奏して下さった曲は、私も大好きな曲でした。娘は気持ちがよくなりすぎたのか寝てしまいましたが。
私は前世がハイジなのかも・・・と自分で考えるほど、フォルクローレが大好きで、気分がマイナスになったときなどはティンクナさんのCDを聴いて、癒されています(もちろん、普段も聴きます)。
癒されるとはこういうことなんだ・・・と実感しながら。
皆さんは何に癒されていますか?
ホントに普段の生活に、『癒し』ってとっても大切ですよね。
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レポート : 佐藤 愛
2004年7月31日
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