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アイスキャンドル撮影 in 宮田屋


北海道上川郡下川町が発祥のアイスキャンドル。
製造から販売までを手がけるアフター千葉氏に同行させていただき、アイスキャンドルの写真撮影に行きました。撮影は、フォトエージェンシーのプロカメラマン 鹿内氏にお願いし、珈琲専門店「宮田屋」(札幌市豊平区)さんに場所を提供していただき撮影を行いました。
下川町アイスキャンドル

アイスキャンドル 今年から発売予定となっている新ハート型アイスキャンドルの撮影開始です。店内が広いので、撮影場所を決めるのも大変でした。

下川町でアイスキャンドルを作り、それを専用の保冷ボックスで札幌まで運びました。アイスキャンドルをボックスより取り出した時は、少し白っぽい濁りのようなものがありましたが、火を灯すと徐々に透明感を増してきます。溶け出し滴り落ちる水を拭き取りながら、1Fから2Fへ、2Fから1Fへと場所を変え撮影を続けます。(実際にアイスキャンドルをご利用なる際は、専用の保冷ボックスが水受けの役目を果たす作りになっていますので非常に便利です。)

撮影時には、千葉氏と鹿内氏が何度も熱意のこもった打ち合わせを繰り返していました。
限られた時間の中で、妥協することなく撮影作業を続ける姿には、本当に圧倒されました。
アイスキャンドル

アイスキャンドル お話ししている時は、とてもやさしい表情の鹿内氏も、一度ファインダーを覗くとプロの表情に一変。
1GBのメディアもすぐに一杯になってしまう程の撮影枚数。撮り終わってみると100枚近くも撮影していました。

今回の撮影にあたり、宮田屋さん(豊平店:札幌市豊平区)には多大なる協力をいただきました。
撮影は営業終了後に行ったため、斉藤店長には深夜までお付き合いいただきました。宮田屋さんは、珈琲専門店として札幌市内に3店舗を展開しています。今回の撮影場所である豊平店は、ジャズの流れるゆったりとした空間の中で、おいしい珈琲を味わうことができます。
宮田屋

< アイスキャンドルの撮影を終えて >
今回の撮影は、鹿内氏と宮田屋さんのご協力がなければ行うことができませんでした。急な話であったにも関わらず両氏にご協力頂けたのは、千葉氏のアイスキャンドルに対する熱意が伝わったからではないかと思います。今回の素晴らしい撮影の結果が、これからどのような形となって出てくるのかとても楽しみです。 昨年に引き続き、今年もあしるプラザでは「アイスキャンドル」を販売する予定です。どうぞお楽しみに。

レポート : 鵜川 真彰
2004年5月27日


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