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スノーシュー体験!滝野すずらん丘陵公園


今年は吹雪く日が続いています。
2月5日(日)。
この日も予報では雪。しかし集合してみると青空まで見え始め・・・。さすが普段の行いが良い(!?)写真部です。
いざ真冬の国営滝野すずらん丘陵公園に向けて、出発っ!!!
しかし山の天気。変わりやすいのです。


最初に向かうのは、アシリベツの滝!
昨年の札幌芸術の森野外美術館では、竹でできたかんじきを履きましたが、ここ滝野すずらん公園では、『スノーシュー』というかんじきの現代版を貸してくれます。スノーシューはアルミ製。思ったほど軽くはありませんが、足先に爪もついていてちょっとした急勾配でも楽々昇れます(・・・私以外)。


滝野では歩くスキーをしている人がたくさんいます。スノーシューを履いて、のたのた歩いている私たちに比べ、歩くスキーの方々はすいすい進んで行きます。歩くスキーのほうが楽なのか???心の中でつぶやきます。

 

通りすがりの見知らぬ方→


きつつきの仲間の『こげら』が木をつついていました。

数分後、あしりべつの滝に到着です。打って変わって猛吹雪です。
滝は凍っているかと思っていましたが、元気に流れていました。


『アシリベツの滝』

日本の滝百選にも選ばれています。

落差 26M


吹雪いたり青空がでたりという天気の中、一生懸命歩きました。ロッジでお昼休み。こういうところで食べるおそばはとっても美味しいのです。
後半は鱒見(ますみ)の滝へ。意外と道が整備されているので、スノーシューは返却です。が、気を許すと“ずぼっ”とぬかるところがあり危険です。青空が見え始めました。太陽のありがたさなどを語り合いながら歩いています。普段はあまりしない会話です。



どちらの滝も片岸のみの除雪で向こう岸には渡れません。少し残念です。
鱒見の滝はアシリベツの滝よりも少し近く感じます。まわりにできた氷の花やツララがなんともいい雰囲気を醸し出しています。

 

『鱒見の滝』 落差20M


吹雪いたりもしましたが、途中の青空が印象的でした。雪山の青空風景がとても好きです。
マイナス5℃の冬道散歩。一日遅れで筋肉痛に見舞われました。もっと普段から身体を鍛えて、風邪など(筋肉痛も・・・苦笑)を近づけない体力作りをしないとだめですね。

皆さんの冬の楽しみ方、あったら聞かせてください。

冬遊び満載の国営滝野すずらん丘陵公園公式サイトはこちら
http://www.takinopark.com/wwwroot_04win/frame.html


〈おまけの一枚〉

何をしている木に見えますか?

・・・マラソン?・・・


レポート:文・撮影/佐藤 愛
2006年2月9日



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