今年はずいぶんと全国的に雪が降っているようです。雪に慣れない地方の方たちには、お怪我などがないように十分にお気をつけください。 北海道は毎年必ず雪が降りますが、降雪量が年々増えているように感じるのは私だけでしょうか・・・。
北海道ですから雪が降るのは当たり前なのですが・・・。
今年も過酷なんです。
右の写真は午後14:00に撮影したものです→
昨年の12月は、なかなか雪が降りませんでした。降らないので、交通事情も快適。スタッドレスタイヤが減る・・・と余裕な心配をしながら過ごしていた矢先、どか雪の襲撃が始まりました。 例年通りのホワイトクリスマスと言えば綺麗なイメージですが、どか雪の中の移動は凄まじいものがあります。大渋滞の中の買い物。予約しているケーキを取りに向かうのも大変です。
1月に入ってからも、雪は降り続き、除雪は間に合わず、道路と言う道路はほとんど一車線。ちょっと大きな通りから外れると、譲り合わなければ、行き交うことはできません。 何十年この雪と付き合っても、決して慣れる事はないのです。楽しむことも考えられなくはありませんが、スキー場まで行くのも必死です。月に一度は遊びに行く小樽へも雪が降ってからは行く気になれません。来月の『小樽雪あかりの路』には必ず行きますけどね。今年はもっと良い写真を撮れるように頑張ります。
〈小樽雪あかりの路〉
今日は目も開けられないくらいの外の天気です。取材に出かけましたが(当社前)、カメラが心配でこれ以上は撮影不可能(勝手に判断)。
帰ると自宅前の駐車場がどうなっているか、とにかく家に入るまで戦いが続きます。 どんな猛吹雪だろうがお構い無し(楽しく雪と戯れること可能)な5歳児と共に家に入ると一安心。しかし次の瞬間から翌日の出勤時間の天候が気になる・・・。
春が待ち遠しいですね。雪の下からかわいい福寿草が顔を出す日を心待ちにして、これからも雪と戦って参ります。 雪道を歩く時は、つま先からですよ。もしくは足の裏を路上から離さず歩いてください。かかとから歩くと転びます。
P.S 熊みたいに冬眠できたら、どんなに楽なことでしょう・・・。
レポート:文・撮影/佐藤 愛 2006年1月12日