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サンゴ草を求めて
クラブツーリズムのバスツアーに行ってきました。
てんちょーと佐藤とお世話になっている会社の専務さん(デジカメ隊を結成しています)の3人での参加です。
目的地は網走能取湖のサンゴ草。正式にはアッケシソウといいます。秋になると赤く色づくことからサンゴ草と呼ばれています。
サンゴ草を見るのは、3人とも初めて。7時の集合時間にも余裕のハリキリ具合です。
砂川での休憩を挟んで、まずは層雲峡へ。銀河の滝と流星の滝の見学です。20分の見学時間ですが、精一杯、写真を撮影しました。
←撮影:佐藤
その後、愛別北の森ガーデンに到着。ここにしかないという牧場プリンを食べてみました。クリームみたいにとろとろしています。濃厚でとても美味しいプリンです。
北の森ガーデンにはアイスパビリオンというところがあります。今回は時間の都合上、外からしか見られませんでしたが、マイナス30度体験など冬の北海道を実体験できる楽しいところです。
バスツアーのおやつとして、どらやきをいただきました。北の森ガーデン特製「北どら」です。
さらにお弁当が配られます。鮭といくら丼弁当。秋を満喫といった感じです。いろいろ食べて、お腹が満腹になった私たちは幸せに眠りについたことは言うまでもありません。
次の休憩場所の北見ミントハウスでは、ハッカオイルのお土産をいただきました。
ハッカオイルは虫除け効果もあるそうです。能取湖は虫が多いそうなので、これで安心。バスの中は清々しい空気でいっぱいです。
網走能取湖に到着です。網走市を中心とする網走国定公園内には、サロマ湖、能取湖、リャウシ湖、網走湖、藻琴湖、涛沸湖、トウル湖の大小7つの湖沼があり、この中の5つは網走市内にあります。能取湖(周囲32km)はそんなに大きな湖ではありませんが、サンゴ草の大群落があることで有名です。
到着すると同時に、赤い絨毯で覆われた湖面が目に飛び込んで来ました。バスの中からは歓声があがります。ここでの滞在時間は50分。限られた時間で黙々と写真撮影を行いました。
サロマ湖同様、海へ続いている能取湖です。サンゴ草は塩分を含んだ湿地に生える10センチほどの背丈の茎だけの植物。カモメたちがのんびりとサンゴ草の中をお散歩しています。
時間になり、岐路につきます。
帰りもまた北の森ガーデンなどで休憩を挟み、8時30分頃札幌駅へと戻りました。初めて参加した日帰りバスツアー。片道400キロ、6時間は必要な札幌網走間。北海道横断に近い移動でしたが、運転手さんも2人の安全なバスの旅です。普段は立ち寄ることの少ない休憩場所も楽しく、1日をとても有意義に過ごせました。おすすめですよ!札幌発着3,980円!
レポート:文/佐藤 愛、撮影/てんちょー
2005年9月26日
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