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クッキングトマト「なつのこま」収穫体験


完熟サッポロトマトの次年度分トマトジュースの原料となるクッキングトマト『なつのこま』の収穫に今年も参加させていただきました。

てんちょーはカメラマン、私は出面さん修行です。出面さんの足手まといにならないように頑張ります。昨年のことを覚えていて下さるみなさんに期待(?)される中、作業開始。作業は50分行うと、10分休憩というリズムで行われます。

トマト畑を眺める平野さん→

サッポロ自然農園

トマト収穫 ←サッポロ自然農園の責任者である平野さんに予め収穫作業のレクチャーを受ける佐藤。

時期により収穫の仕方も違ってきます。一つ一つ優しくていねいに教えて下さいました。
トマト収穫

今年も豊作で、収穫作業も後半のため、すでに痛み始めているトマトの中から元気なトマトを探して収穫します。この日はお天気にも恵まれ、寒いと思ってかなり着込んでいた私は汗だくでの作業です(北海道の早朝は半袖ではいられません)。
みなさんに見守られる中、一生懸命働きました。昨年よりなぜか、早い時間から腰が辛くなってきます。運動不足です(強調!)。決して、歳のせいではありません。
トマト収穫

クッキングトマト収穫 午後へと続く、作業の中、私達はお昼で失礼させて頂きました。
ゴム手袋と膝バンドをしたほうが良いと言うアドバイスも頂きましたので、必ず来年も出没させて頂きます。

←トマトの採り方もお手のものの佐藤。1年のブランクを感じさせません(笑)byてんちょー
クッキングトマト収穫

サッポロ自然農園の原田課長もネクタイ姿で作業のお手伝いです。
クッキングトマト収穫

トマト

撮影係りのてんちょーも少しお手伝いしました。(撮影:原田課長)

今年の『なつのこま』は昨年と比べると一回り程も大きかったです。
今年の収穫で、1L瓶4,500本、190g缶65,000本分のトマトジュースが作られるそうです。

昨年同様、私達が収穫お手伝いをさせて頂いたトマトジュースが近々販売されます。
いつもに増して美味しく感じて頂けると、自負しております(笑)。

トマト

トマト

さっぽろ自然農園さんの枝豆畑やアスパラ畑の現在の様子を拝見してきました。
見事な枝豆に感動。アスパラも来年に向けて、たくさんの種を実らせていました。来年もたくさんの方々にアスパラを食べて頂けそうですよ。無農薬枝豆の販売も始まる予定です。春になるのが、楽しみですね。

←枝付き枝豆を手にする佐藤。
トマト

やっぱり早起きするといいことがありました。
頂いてきたジュースになれないトマトを調理してみました。試食レポートです。
トマト
トマト
トマト
トマト
(1)「なつのこま」を湯剥きして手でつぶし、厚手の鍋で水分が1/3くらい減るまで煮てトマトソースを作ります。 (2)オリーブオイルでにんにくをいため香りが出たら、たまねぎ、セロリ、にんじん、合挽肉をいためます。 (3)、火が通ったらトマトソースを投入し、塩、こしょうで味を整えてバジルを入れて煮ます。 (4)ミートソーススパゲティのできあがり!クッキングトマトで作るソースは絶品。

サッポロ自然農園の「完熟サッポロトマト」のページ

レポート:文/佐藤 愛、撮影/てんちょー
2005年9月15日


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