> フォトレポート > 愛知万博

愛知万博


愛知万博(愛・地球博)に行ってきました。
「自然の叡智」をテーマに、地球温暖化、新エネルギーの導入など、自然との調和を図った会場を目指してつくられています。
北海道に住む私にとっては、名古屋の暑さはかなり厳しいものでした(^_^;)

左は巨大なまゆの形をした竹かごで覆う外観が特徴の日本政府館。

グローバルコモン6。こいの池の周りに、オセアニア、東南アジアの国々が集いあっています。
写真の中央はカンボジア館。


仏教の国、タイ館です。

ベトナム館では、お花や蝶のペインティングのサービスをしていました。



グローバル・コモン3。
右はスペイン館、左はイタリア館。常に1時間待ちでした。


愛知万博の人気施設「サツキとメイの家」。
名作『となりのトトロ』の草壁家をそのまま再現したパビリオン。
一日800人しか観覧することができない事前完全予約制の施設。私ははがきを3枚送って見事抽選に当たりました。ラッキー!
昭和30年代当時の様子がうかがえました。玄関の靴箱にはサツキとメイの靴があったり、部屋にはランドセルが転がっていたり、戸棚やタンスの引き出しを覗くと当時の日用品がきちんと収まっていて思わず笑みがこぼれました。

「サツキとメイの家」は愛知県に無償譲渡することになるそうです。



お父さんの書斎
炊事場
おおっ!どんぐりが転がってる。演出が光ります。
裏庭にある井戸。実際に水を汲むことができました。

日本庭園。この庭沿いを歩きながら、「サツキとメイ」の家に向かいました。


日本庭園沿いで行なわれていた、美濃和紙あかりアート。岐阜県の美濃市といえば美濃和紙。
美濃和紙をつかったあかりのオブジェが並び、癒しの空間を醸し出していました。

センターゾーン、日本ゾーン、企業パビリオン、木々の緑と池の水辺など会場全体が見渡すことができるグローバル・ルーフからの夜景。


名古屋市パビリオン「大地の塔」。
藤井フミヤ氏がプロデューサーを務めて建てられた高さ約40メートルの巨大な万華鏡。残念ながら終始120分待ちということで中に入ることは断念しました。


冷凍のマンモス「ブルーホール」を事前予約をして見てきました。写真撮影禁止となっていましたので写真でお見せすることはできませんが、「ブルーホール」では、冷凍マンモスと合わせて、ソニーの新開発技術を用いた幅約50m、高さ約10mの2005インチのシームレススクリーンという世界最大規模の映像を見ることができました。ただ巨大なスクリーンというだけでなく、約600万画素を超える高解像度で、鮮明で迫力ある臨場感あふれる映像を体験できました。これは面白かったです!

一日では全部を見回ることができずフォトレポートはほんの一部です。万博が普通のアミューズメントパークと違うなぁと思ったのは、見たり触れたりして学ぶことがあるということですね。

レポート:渡邊 ルリ
2005年9月1日


フォトレポートに戻る






Copyright(C) ashirlabo.co.,ltd All rights reserved.