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かんじきを履いてスノーフィールドへ!


かんじき体験に、札幌芸術の森にある野外美術館に行ってきました。

芸術の森野外美術館は、冬期無料開放(2005年1月8日〜3月13日 月曜休館)しており、かんじきや長靴も無料で貸し出しています。

青空が広がり、日差しのお陰で、歩くと体が温かくなるほど天気に恵まれた一日でした。

「かんじき」とは、雪の上を歩く道具です。
雪の上を普通に歩くと、踏み固められていないふかふかの雪の上は足を取られて思うように歩けません。

かんじきは体重を分散させることで雪の上を歩きやすくする、木と縄で作った便利な履物です。
かんじきにはきちんと縄の結び方があり、結びをしっかりしておけば解けることはありません。
かんじきは、こんな風に履きます。

白銀の森の野外美術館をじっくり歩きました。

かんじきを履くのは初めて。私たちは年甲斐もなくはしゃぎました。青い空、白銀の雪、白樺の木々・・・。

あまりにも素晴らしいコントラストで、デジタルカメラを持つ手も思わず力が入りました。
歩いていると、小さな足跡を見つけました。ウサギの足跡です。

昨年の11月に来た時には紅葉の中で見えてたオブジェ達も、今では雪に覆われて違った見え方をしていました。

2時間程、野外美術館を歩き、体も冷えること無く心地よい疲れとともに、その後の食事もおいしく頂きました。
レポート:渡邊 ルリ
2005年1月17日


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