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フォトコンベンション2004


12月17、18、19日の3日間、北海道フォトコンベンション2004が札幌市コンベンションセンターで開催されました。


会場では「北海道フォトコンベンション2004・2000人の写真展」と題して、北海道の風景、風土、生活、花、動物や身近な家族や友人など北海道を対象とした写真展およびコンテストや、「見る撮る楽しむ北の大地ロケーション見本市」、写真家の方のフォトトーク、学生達による写真のフリーマーケット、写真の講習会など充実した内容で行われました。

この他、同時開催で「北海道フォトコンベンション2003・1000人写真展入選作品展」、カメラの使い方教室、その他ステージイベントなどが行われました。


必要に迫られて写真を撮っている私にはなかなかゆっくりと色々な方の撮影した写真を見る時間がなかったので、今回は非常に勉強になりました。

最近はデジカメで撮影した写真をパソコンで披露したりすることはプロアマ問わず気軽にできることですが、やはりプリントアウトして飾られた写真は見ごたえがあります。

とくに大判プリントはすばらしく、いつか自分の写真も大判に印刷してパネルにしたいという希望ができました。印刷する紙も版画用紙(ベランアルシュ)だったりすると、これまた芸術的な写真になります。本当に素晴らしく勉強になりました。

一眼レフカメラの展示もあり、私も体験させてもらいました。ちょっと欲しい・・・と思いました。本当はかなり欲しいと思いました。


連携イベントとして北海道酒蔵まつり、オーロラショーが別の会場で行われていました。

オーロライベントではオーロラダンスと名付けられたスライドショーが行われており、スライドに合わせた二胡演奏も行われました。

星景写真家・中垣哲也氏(札幌市在住)のオーロラ写真はご本人のライフワークとされる“あたかもその星空の下にいるような感じの写真”で、本当に見ていると自分がそのオーロラの下にいるような不思議な気持ちになります。とても充実した時間でした。

左下の写真は、オーロラ撮影時に使用したカメラだそうです。

北海道酒蔵まつりでは、この時期新しい今年のお酒がどんどんできていますので、新鮮な美味しいお酒をと500円で購入するぐい飲みを片手に利き酒体験です。

残念ながら車で行った私は利き酒して顔を赤らめている方達を横目に香りだけを楽しんできました。
まるでとても「酒がわかる女」風。

右上の写真は、北の誉さん〈小樽〉の新商品「侍(SAMURAI)」ラベルがとても凝っています。是非一度お試しを。

右下の写真は、小林酒造さん〈栗山〉「大吟醸 北の錦」今年の全国新酒鑑評会金賞受賞蔵


スタンプラリーでスタンプを集めると抽選できるということで、スタンプラリーをしました。抽選ははじれくじなし。私はブランケット(膝掛け)が当たりました。(ちなみに1等は札幌ビール園の食事券でしたから…残念)
入場は全て無料です。

じっくりと写真を眺めたり、スライドショーを見たり、蔵元さんをまわったりと、本当に充実した時間を過ごしました。お金をかけずに有意義な時間を過ごすと『すごく自分が偉かった気分』になるのは私だけでしょうか?ね。

来年も絶対行こうと思います。来年のコンテストに向けて写真を撮りまくろうと思います。皆さんも来年に向けて準備を始めてみてはいかがですか?
2005フォトコンでお会いしましょう。
レポート:佐藤 愛
2004年12月27日


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