| 完熟サッポロトマトの原料となるクッキングトマト『なつのこま』の今年最後の収穫に佐藤、渡邊参加させていただきました。
台風の影響もさほど少なかったというトマト畑。先輩にご指導頂き、さぁ、収穫です。
食べるものの収穫と言うのは、なんとも嬉しい気分になります。自然と笑みがこぼれ、張り切っちゃいます。佐藤さんお気に入りの長靴を履いて、さぁー、出陣です。 |
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←指導をして下さる畑作業の先輩はご近所にお住まいのご婦人です。(北海道では畑作業のお手伝いのお仕事をする方を『でめんさん』といいます。)とても綺麗な方でした。
最後の収穫と言う事で、トマトが実った枝はそのままカットされており、土の上に寝せてあります。
その枝を持ち上げて振ります。実っているトマトがバサバサと音を立てて、畑におちます。枝からトマトが振り落とされるというわけです。これは楽しい。 |
| 次に土の上に落ちたトマトを選別して、かごに収穫していきます。
完熟サッポロトマトになる原料であるため、少しの傷みも許されません。少しでも傷んでいるものは、ジュースになれません。ちょっともったいないと思われるトマトが沢山捨てられています。主婦魂に火がつき始める佐藤です。 |

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あっと言う間に2時間、トマトの収穫は全て終了です。
本当に楽しい2時間でした。しかし、ここまでの月日の中では色々なご苦労があったようです。苗を植えるところから始まり、雑草取りなどを経て、収穫へ。来年は楽しい収穫だけでなく、途中経過もご報告していきたいと考えています。 |
ジュースになれず畑に取り残されたトマトを頂いて来ました。
早速、ピューレにして、ミートソースを作りました。普段は、サラダ用の直接食すトマトや市販の水煮缶で作っていますが、こんなに美味しいミートソースが作れたのは初めてです。やはりトマトが畑で完熟しているからなのでしょう。このトマトでできる『完熟サッポロトマト』、当然美味しい訳だ…と実感。2005年の初めころには私達が収穫お手伝いしたトマト入りの『完熟サッポロトマト』が発売になることでしょう。
P.S
早起きしたので、やっぱり三文の得にありつけたのでした。 |

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